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みんなの顧問とは?

小島 庄司(Dao and Crew株式会社)

中国:+86 22-2325-1521

(日本語 /中国語対応 みんなの顧問を見たとお伝えください)

中国現地法人の労務・人事・組織・法務問題を現地で解決しています

こんにちは。弊社Dao and Crew.は、中国を中心にアジアで現地法人の問題解決を行っています。 領域は、労務・人事・組織・法務(対政府機関交渉を含む)。人と組織の課題解決です。

  • 「ストライキが発生してお客さんに迷惑を掛けてしまった」
  • 「社内に不正がはびこっているが、決定的証拠がなく手が打てない」
  • 「どうしたら管理者が部下を管理・育成するようになるのか」
  • 「安全やQCDに関わるルールが何年かけても徹底できない」
  • 「若手駐在員とベテラン現地社員の力関係が逆転し、リードできない」

現地のこんな課題に悩んでいたら、Dao and Crew.にお声掛けください。相談だけでなく課題が解決するまで支援します。

海外法人において、人と組織の課題解決は人事部門の仕事ではなく経営者の仕事です。なぜなら影響が人事労務の分野に留まらないからです。品質も納期もコストも、結局は社員に影響されます。深刻な場合は現地からの撤退や清算を余儀なくされるほど負の影響が大きくなります。現地法人が巨額の不正を重ねた結果、日本本社が倒産するケースさえ出ています。

弊社は2004年から中国にメイン拠点を持ち、労務・人事・組織・法務に関する課題解決を行っています。課題解決のため『リーダーシップの発揮』『シンプルで明快なマネジメントの確立』『コミュニケーションの深化』を重視し、多文化・多言語組織でのコミュニケーション、評価制度、処遇制度、就業規則、役職登用制度、人材育成、採用、日常労務、紛争解決など人と組織に関わる課題解決を実施しています。

中国ではパートナー弁護士との協業により、企業設立、企業清算、独資化、人員削減、移転、持分譲渡、従業員や取引先との示談交渉、仲裁や裁判対応、日常法務なども手がけています。また、タイ・フィリピンなどでは税務当局や組合など社外の相手との交渉、紛争解決、リスク管理などを行っています。

現地の課題で悩んだら最後にお声掛けください。

中国現地の士業の皆さんや既知の経営者の方からは、『困ったら最後は小島に相談しろ』『人事労務ではアンタしかおらん』との声もいただき、現在、多くの案件は口コミや紹介から始まります。また、他社から顧問契約を乗り換えるクライアントさんが多いのも特徴かもしれません。以下、弊社サービスの特徴をいくつかまとめてみました。

業界や規模は問いません

人と組織の課題は業界や規模に関わらず存在しますので、自動車関連・電子・製薬・精密機械・食品・服飾などの製造業を中心に、商社、飲食、技術サービス、士業など業界を問わず支援しています。また、規模も数千人単位の工場から10人程度の事務所まで様々なクライアントさんの課題解決を支援しています。

助言だけでなく伴走・代理代行など手段を問わず課題解決まで支援します

悩みを抱える各社さんの事情は異なります。経営者が複数拠点を兼務している、人事労務のプロがいない、現地管理者が未熟、顧問の先生はいるものの現地実務に精通していない…。弊社では「何を提供するか」ではなく「何を解決するか」に焦点を当て、各社さんの実情にあわせて課題を解決しています。現地法人で対応困難な場合は、弊社スタッフやパートナー弁護士が代理代行して解決を主導することもあります。

費用は必ず事前にお伝えします。

このような業界の相談で心配なのは費用面だと思います。成果物は目に見えず費用も非公開。弊社では大多数のメニューと費用を冊子の形で公開しています。また、実際の案件で費用をいただく際は、必ず事前にお伝えしていますので、初期相談で知らないうちに費用が発生するようなことはありません。安心してご相談ください。

弊社サービスメニューの内容と費用をまとめた冊子「Dao and Crew. Menu」は、無料でご提供していますので、ご興味をお持ちの際はお声掛けください。また、顧問先の生の声を聞いてみたいという場合は、いくつかのクライアント企業さんを紹介しますので、話を聞いてみてください。

ご挨拶

中国・アジアの事業規模が国内事業を超える時代に入っていきます

1990年代ぐらいまで、海外事業というと大手企業や商社の仕事領域であって、中小企業には遠い世界の話でした。また、進出したといっても小さな新規事業の一つ程度。まさか、中国やアジアでの売上が国内事業よりも大きな割合を占める時代が来るとは思いませんでした。

それが、顧客の海外展開、国内市場の頭打ちや縮小などを受け、企業の規模を問わず海外事業で稼ぐ時代に入ってきました。しかし、日本企業の品質や技術は世界のどこでも通用する力を持っているものの、それを具現化する「人間」の部分を大きな弱点として抱えています。JETROや銀行などの海外事業調査を見ても、課題の上位五つのうち三つ以上は常に人と組織の問題です。

海外事業で人と組織の課題に頭を悩ませる理由

なぜ海外事業で人と組織の課題に頭を悩ませるのか、理由はいろいろ考えられますが、ここでは二つ挙げます。

  • 日本は島国で、他の言語・常識・習慣を持った人との接し方を学ぶ機会がほとんどない。
  • 2~4年と短任期で交代する駐在員が経営管理を行っている。

政治家やチームスポーツの監督など、マネジメントのプロでも2~4年で結果を出すことは至難の業。駐在員の皆さんが独力で成果を出すことは本来、非情に困難で厳しいのです。

駐在三年の計とアジア現法の共通四課題

Dao and Crew.では、駐在任期が短いことを前提条件として、それでも現地法人が継続的に成長していく方法を、「駐在三年の計」と呼んで応援しています。実際に取り組む中核課題は「アジア現法の共通四課題』です。

共通課題1
経営の一貫性の谷(駐在任期が短いことで起きる課題)

共通課題
誤った現地化の闇(経営や管理をブラックボックス化することで問題が蔓延)

共通課題3
組織老化の錆(設立10年以降に顕著となる幹部の保守化と新陳代謝の停滞)

共通課題4
利益収奪の罠(政府当局や労働組合など、利益に大きな影響を与える外部の脅威)

中国ではこれに加えて、コミュニケーションの支援も行っています。意思疎通は言語の壁だけでなく、「文化の壁」「目線の壁」も乗り越えないと果たせませんので、この三つの壁を乗り越える方法の確立がテーマです。

こういった現地法人の共通課題解決を通して、皆さんの会社が持続的に発展し利益確保していくことが、Dao and Crew.にとっての使命でありやり甲斐だと考えています。アジアの事業環境の変化速度と駐在任期を考えたら、悩んだり躊躇したりしている余裕はありません。まずは意見交換だけでもしませんか。

取扱分野

  • 製造業
  • 商社
  • 飲食業
  • 技術サービス
  • 士業

中国・アジアの労務・人事・組織・法務の課題解決

業種や業態を問わず、労務・人事・組織・法務に関わる課題の解決や再発防止を支援しています。

また、現地特有のリスクマネジメントについても支援しています。

中国で解決している課題

  • 法律や政策の確認(なんで中国ではこうなんや!)とその対応方法
  • 日常の労務管理
  • 長期病欠者の問題をすっきりしたい
  • 管理職の意識改革や新陳代謝を進めたい
  • 合理的でやる気を高める評価・処遇制度にシフトしたい
  • 人員整理・移転・撤退を検討している
  • 従業員や取引先と紛争が発生!自社だけでは対応が厳しい

アジアで対応している課題

  • 異文化混合組織におけるリーダーシップやマネジメントの難しさ
  • 国税や税関からとんでもない追徴課税を要求された
  • 役所から多額の罰金や対応困難な要求を受けた
  • 悪質な組合活動で事業継続に影響が及びかねない
  • 現地企業に関する情報や接点を探している
  • 役所や業者や労働者などとトラブルが発生した
  • 社内や業者の不正を見つけたが報復などのリスクが心配

専門家

  • 中小企業診断士
    (2001年登録)

Dao and Crew株式会社/小島(天津)企業管理咨詢有限公司
船長 小島 庄司

経営支援家。メーカー営業、シンクタンクでの事業立ち上げ、コンサルティング会社での企業経営支援を経て、2004年に中国へ。前身である日中合弁会社から事業を継承して自身の会社を立ち上げ現在に至る。

海外現法の経営課題で常に上位を占める「人と組織の課題解決」を中心に、これまで250社を超える経営者を支援。「人事労務は経営者の仕事」が持論で、人事や労務の経験のない経営者が、多言語・多文化の混在する組織を一つにまとめ、活性化させる伴走を行っている。JETRO、トヨタ系経営者懇談会、銀行、政府機関などでの講演や執筆多数。

2013年から中国の経験をベースに「アジア現法の共通四課題の解決」を事業領域とし、タイ・フィリピンなどアジアにエリアを広げて日系企業の組織づくりに注力している。
1973年生まれ。愛知県出身。
1996年神戸大学法学部卒。名古屋商工会議所 ビジネスドクターおよび海外展開アドバイザー。
中小企業診断士(登録番号215215)


主力業務経験実績13年
事務所ホームページhttp://www.daocrew.com/
ブログhttp://chasechina.jp/author/writer36

 

費用

初期相談:無料

中国での顧問契約(人民元ベースですが、USドル・日本円でも可能です)
ベーシックタイプ【(1)(2)】、法務サービス付タイプ【(3)(4)】、複数拠点タイプ【(5)(6)】があります。

(1)実務pass4,300元/月現地管理者の実務を支援(労務・人事)
(2)小島pass6,400元/月現地経営者と管理者の実務を支援(労務・人事・組織)
(3)実務pass法務版7,600元/月現地管理者の実務を支援(労務・人事・組織+弁護士サービス)
(4)小島pass法務版9,800元/月現地経営者と管理者の実務を支援(労務・人事・組織+弁護士サービス)
(5)小島pass+11,900元/月複数拠点の経営課題を一元支援(労務・人事・組織)
(6)小島pass+法務版16,500元/月複数拠点の経営課題を一元支援(労務・人事・組織+弁護士サービス)

上記のいずれも、電話・メールでの相談および人材採用支援が回数・時間無制限です。また、タイプにより弊社や弁護士との面談相談、就業規則の制改定、紛争の委託代理、示談交渉、人事制度の運用支援などが無料となります。
弁護士サービスは弊社パートナー弁護士(博澤弁護士事務所)と共同でご提供しています。

ASEAN事業向けの顧問契約

活動内容と対象国により変動

タイ・フィリピンでは、現地専門家集団との協業により、対政府交渉、各種紛争解決、現地情報収集、企業および駐在員に関わる各種リスクマネジメントなどの提供が可能です。交渉により罰金や追徴課税が5000万円から500万円に減額となった、嫌がらせの税務調査が入らなくなった、悪質な労働組合を解散させたなどの実績もあります。

詳細なメニューや費用については、無料でご提供している冊子「Dao and Crew. Menu」もぜひご覧ください。

アクセス

  • JR
基本情報
事務所名中国:小島(天津)企業管理咨詢有限公司

日本:Dao and Crew株式会社
最寄駅中国:地下鉄「南楼駅」から徒歩7分
日本:JR「三ノ宮駅」徒歩10分
住所中国:天津市河西区囲堤道53号 麗晶国際大厦2403B
日本:〒650-0033 兵庫県神戸市中央区江戸町104 5F
営業日・営業時間平日 日本時間09:00〜18:00
(中国事務所は中国暦の平日)
顧問先の緊急時は随時対応
代表小島 庄司
電話番号中国:+86 22-2325-1521(日本語/中国語)
日本:078-797-5121
※日本事務所の電話は留守にしていることがあります。
常時所持:+86 137-5234-8784 (みんなの顧問を見たとお伝えください)
URLhttp://www.daocrew.com/

2018年12月4日時点